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2011年4月27日 (水)

魔法少女まどか☆マギカ 最終話「わたしの、最高の友達」(内容メモ)

魔法少女まどか☆マギカ 最終話「わたしの、最高の友達」の内容メモです。
未視聴の方、ネタバレを好まない方はご注意ください。
また誤字・脱字・勘違い等あると思われますがご容赦ください。

「ほむらちゃん。ごめんね。私、魔法少女になる」
迷いなくきっぱりと言い切るまどか
「まどか…そんな!?」
「私、やっとわかったの。叶えたい願いを見つけたの。だからそのために、この命を使うね」
「やめて!それじゃあ…それじゃあ私は…何のために?」
涙が零れるほむら
泣き続けるほむらを抱え
「ごめん。ホントにごめん。これまでずっと、ずっとずっとほむらちゃんに守られて、望まれてきたから今の私が有るんだと思う。ホントにごめん」
まどかの手を取るほむら
「そんな私がやっと見つけだした答えなの。信じて!絶対に今日までのほむらちゃんを無駄にしたりしないから」
「まどか…」
ほむらを離すまどか
「数多の世界の運命を束ね因果の特異点となった君ならどんな途方もない望みだろうと叶えられるだろう」
「本当だね?」
「さあ、鹿目まどか。その魂を代価にして君は何を願う?」
「私」
キュゥべえの方をきちんと向き深呼吸し胸に手を当て言い放つ
「全ての魔女を生まれる前に消し去りたい!全ての宇宙、過去と未来の全ての魔女をこの手で!」
「あっ!」目を見開くキュゥべえ
まどかの胸が眩く輝く
「その祈りは…そんな祈りが叶うとすれば、それは時間干渉なんてレベルじゃ無い!因果律そのものに対する反逆だ!!…はっ!?君は本当に神になるつもりかい?」
「神様でも何でもいい。今日まで魔女と戦ってきた皆を、希望を信じた魔法少女を私は泣かせたくない。最後まで笑顔でいて欲しい。それを邪魔するルールなんて壊してみせる。変えてみせる」
まどかの全身が輝き光っている
「これが私の祈り。私の願い」
カッと目を見開き
「さあ!叶えてよ!!インキュベーター!!!」
光の柱が立ち上る

魔法少女まどか☆マギカ
最終話  わたしの、最高の友達

カットされたケーキ
マミの部屋、ケーキを前に座るまどか
「鹿目さん…それがどんなに恐ろしい願いか分かっているの?」マミ
「多分」
紅茶をカップに注ぎ
「未来と過去と全ての時間であなたは永遠に戦い続ける事になるのよ?」
カップをまどかの前に置くマミ
「そうなればきっと、あなたはあなたと言う個体を保てなくなる。死ぬなんて生易しいものじゃない。未来永劫に終わりなく、魔女を滅ぼす概念としてこの宇宙に固定されてしまうわ」
「いいんです。そのつもりです。希望を抱くのが間違いだなんて言われたら、私、そんなのは違うって何度でもそう言い返せます。きっといつまでも言い張れます」
きっぱりというまどかに
「イイんじゃねえの?」
「あ?」
そこにはケーキにかぶりつく杏子が
「やれるものならやってみなよ。戦う理由、見つけたんだろう?逃げないって自分で決めたんだろう?なら仕方無いじゃん!後はもうとことん突っ走るしかねえんだからさ」
「うん。ありがとう!杏子ちゃん」
「じゃあ、預かっていた物返さないとね」
ノートを取り出しまどかに渡す
それはマミに憧れまどかが描いた魔法少女のコスチューム
「はい、これ」
「うへへへへ」
受け取るまどかに
「あなたは希望を叶えるんじゃない。あなた自身が希望になるのよ。私達、全ての希望に」

と、ノートに描いたコスチュームを纏ったまどかが立つ。
眩しさに目を細めるほむら
ワルプルギスが浮かぶ空
黒雲が晴れ光が射してくる
手にしたスティックの花が開き枝が伸びる
伸びた枝の端と端に弦が張られまどかは弓を引く
花は炎となり宙には陣が浮かび上がる
桃色の優しい光が撃ち放たれると青空が広がりワルプルギスの上空に陣が現れる
陣から無数の光が放たれ宙に浮かぶ瓦礫や使い魔を消滅させていく

いつかの時のどこかの国の魔法少女が力尽き倒れる
手にしたソウルジェムがグリーフシードへと翳っていくその時
絶望に打ちひしがれ涙を流す少女の元に天空から赤い光が落ちてくる
光は少女の手前でまどかに姿を変える
柔らかく微笑むまどかは少女の手にあるソウルジェムから穢れを抜きソウルジェムを無に帰す
穏やかに目を閉じる少女
そして少女も消えていく

まどかである無数の光が世界中の魔法少女の元へと飛んでいく

南の国で倒れた魔法少女の元へ
街の片隅で血を流す少女の元へ
折れた剣を手にした少女の元へ
岩の上で倒れた少女の元へ

「あなた達の祈りを絶望で終わらせたりしない」

グリーフシードへと変わる前に消し去るまどか
穏やかに眠る少女達

戦乱の中、ソウルジェムを手に涙を流す少女達

「あなた達は誰も呪わない。祟らない。因果は全て、私が受け止める」

炎に包まれた屋敷の中ソウルジェムを見つめる少女

「だからお願い!」

幼い身で国を背負う少女

「最後まで自分を信じて!」

今まさに火刑に遭わんとしている少女

全ての魔法少女に向けて…

散り散りと壊れていくワルプルギス
最後に残った歯車
「もういいの。もう、いいんだよ。もう誰も怨まなくていいの。誰も呪わなくていいんだよ」
両手を広げるまどか
「そんな姿になる前に、あなたは私が受け止めてあげるから」
まどかの纏う光が広がる
歯車の周囲を沢山の魔法少女らしき影が輪を描く
弾き飛ばす様に光は広がり全てを包む
ほむらまでも…

黒に浮かぶ光
目を覚ますほむら
何も無い白く輝く地面に暗い空。まるで月の様な…
「…ここは?」
「まどかが齎した新しい法則に基づいて宇宙が再編されているんだよ」
どこかから聞こえてくるキュゥべえの声
暗い空に星々が現れる
「そうか。君もまた、時間を越える魔法の使い手だったね。じゃあ一緒に見届けようか?鹿目まどかと言う存在の結末を」
空には巨大な黒い彗星の様なものが流れていく
「あれは、彼女の祈りが齎したソウルジェムだ」
「そんな!?」
ほむらの上空を覆わんばかりに赤紫や緑や青の光を浮かばせながら流れていく
「その壮大過ぎる祈りを叶えた対価にまどかが背負う事になる呪いの量がわかるかい?一つの宇宙を作りだすに等しい希望が遂げられた。それは即ち一つの宇宙を終わらせる程の絶望を齎す事を意味する。当然だよね」
ソウルジェムから触手の様に影が伸び、中央から砕け巨大な魔女が青い星を包みこむ
影が散り散りになり無数の黒煙の様なものが星を取り巻き高い嗤い声が聞こえてくる
最悪の結末に顔を覆って泣き出すほむら
「ううん、大丈夫!」
まどかの声にほむらが顔を上げると空に十字に光が広がる
ちょび髭の使い魔を撫でる手
「私の願いは、全ての魔女を消し去る事!」
ちょび髭の使い魔が消え蝶々が飛び
銀河を背にしたまどかが掌を上向けると途端に髪が伸び、その眼は金色に
「本当にそれが叶ったんだとしたら…私だって!」
ドレスの裾が広がりその背には翼の様なものが現れる
「もう絶望する必要なんて!」
弓を引き絞る
「無いっ!!」
放たれた矢は星を取り巻く魔女を祓い白い光が広がる
光はほむらまでも包み白く白く広がっていく

「まどか。これで君の人生は始まりも終わりも無くなった」
目を開けるまどか
「この世界に生きた証もその記憶ももうどこにも残されていない」
逆さに浮かぶ沢山のまどか
「君と言う存在は一つ上の領域にシフトして、ただの概念になり果ててしまった。もう誰も君を認識出来ないし、君も又誰にも干渉出来ない。君はこの宇宙の一員ではなくなった」
一つも残さず消えてしまうまどか
「何よそれ!?これがまどかの望んだ結末だって言うの?こんな終わり方であの子は報われるの!?冗談じゃないわ!」
暗闇に包まれるほむら
一人雨に濡れる様に泣く
「これじゃ、死ぬよりも、もっと酷い…酷い…」
顔を覆って泣くほむらの両肩に手を置くまどか
「ううん。違うよ。ほむらちゃん」
振り返るほむら
「今の私にはね、過去と未来の全てが見えるの。嘗てあったかもしれない宇宙も何時かあり得るかもしれない宇宙も、皆」
「まどか…」
「だからね、全部わかったよ。幾つもの時間で、ほむらちゃんが私のために頑張ってくれた事。何もかも。何度も泣いて、傷だらけになりながら、それでも私のために」
ほむらを抱えるまどか
「ずっと気づけなくてごめん。ごめんね」
頷き縋り声を上げ泣くほむら
「今の私になったから、本当のあなたを知る事が出来た。私にはこんなにも大切な友達がいてくれたんだって。だからうれしいよ」
顔をあげまどかを見るほむら
「ほむらちゃん、ありがとう。あなたは私の、最高の友達だったんだね」
「だからってあなたはこのまま帰る場所も無くなって大好きな人達とも離れ離れになってこんな場所に一人ぼっちで永遠に取り残されるって言うの?」
笑うまどか
「一人じゃないよ。皆、皆何時までも私と一緒だよ。これからの私はね、何時でも何処にでもいるの。だから見えなくても聞こえなくても、私はほむらちゃんの傍にいるよ」
「まどかは、それでもイイの?私はあなたを忘れちゃうのに?まどかの事をもう二度と感じ取る事も出来なくなっちゃうのに?」
「ううん。諦めるのはまだ早いよ。ほむらちゃんはこんな場所までついてきてくれたんだもの。だから、元の世界に戻っても」
リボンを解くまどか
「もしかしたら私の事、忘れずにいてくれるかも」
ほむらにリボンを渡すまどか
まだ不安げなほむらに
「大丈夫!きっと大丈夫!信じようよ」
「まどか」
「だって魔法少女はさ、夢と希望を叶えるんだから!」
ほむらの手を離すまどか
ハッとするも動けないほむら
ほむらから遠ざかりながら
「きっとほんの少しなら、ホントの奇跡があるかもしれない。そうでしょ?」
「まどか!行かないで!!」
手を伸ばすほむらだが
「ごめんね。私、皆を迎えに行かないと。何時か又、もう一度ほむらちゃんとも会えるから。それまではほんのちょっとだけお別れだね」
光の粒になって飛んでいくまどか
「まどかーーー!」

光が灯る夜の街

CM

街灯が灯る

舞台の上、ヴァイオリンを手に現れる恭介
「25番。上条恭介です。課題曲は…アヴェマリア」
4人の審査員の前で演奏を始める恭介
審査員達の後ろに2人の観客が…
「なんか、手間かけさせちゃったね」さやか
「ううん。こっちこそ、ゴメン」まどか
「さやかちゃんを救うには何もかも無かった事にするしかなくて。そしたら、この未来も消えて無くなっちゃうの。でも、それは多分さやかちゃんが望む形じゃないんだろうなって。さやかちゃんが祈った事も、そのために頑張ってきた事も、とっても大切で、絶対無意味じゃ無かったと思うの。だから…」
「うん。これでいいよ。そうだよ。私はただもう一度、あいつの演奏を聞きたかっただけなんだ。あのヴァイオリンをもっともっと大勢の人に聞いて欲しかった。それを思い出せただけで十分だよ。もう何の後悔もない」
舞台の袖で心配そうに恭介を見つめる仁美
「…まあ、そりゃあ、ちょっぴり悔しいけどさ。仁美じゃあ仕方ないや。恭介にはもったいないくらいイイ子だし、幸せになって、くれるよね」
微笑みながら涙を流すさやか
「うん。…じゃあ行こうか?」
「うん」
さやかが立ちあがりまどかと消える

演奏を終え恭介が目を開けるとそこには沢山の観衆が…
呆然とする恭介がハッとして観客席に誰かの姿を探す
翻る病院のカーテンと花弁
「…さやか?」

炎に包まれ雄叫びをあげる何か
ハッとする杏子、ほむら、マミ
炎を消えるとそこは駅のホーム
「さやかは?おい、さやかはどうした!?」見回す杏子
「逝ってしまったわ。円環の理に導かれて…美樹さん、さっきのあの一撃に全ての力を使ってしまったのね」マミ
柱に拳をぶつける杏子
「馬鹿野郎!惚れた男のためだからって自分が消えちまってどうするんだよ?バカ…やっと友達になれたのに」悔しげな杏子
「それが魔法少女の運命よ。この力を手に入れた時から分かっていた筈でしょ?希望を求めた因果はこの世に呪いを齎す前に…私達はああやって消え去るしかないのよ」
堪える様に話すマミ
手にしたリボンを見つめ胸に抱き涙を流すほむら
「まどか…」
振り返る杏子とマミ
「暁美さん?…まどかって?」
「誰だよ?」

夕方の河川敷の公園。
地面にまどかの絵と「まどか」と書いて遊んでいる達也
学校帰りに通りがかったほむらが隣にしゃがむ
「まどか!まどか!」
ほむらの髪にはまどかのリボンが
「うん!そうだね。そっくりだよ」
リボンに手を伸ばす
「こら!ダメじゃないか、達也。女の人の髪を引っ張るのはだ~め!」
父に抱きかかえられながら「まどか、まどか」と嬉しそうな達也
「すみません。大丈夫でしたか?」母
「いえ。こちらこそお邪魔してしまって。…まどか、だね?」
「ふあ~?あい!」

「いくよ~!」
「さあ、こ~い!」
夕陽に染まる公園に二人
父にぶつかっていく達也
笑い声を立てる二人

「まあ、そのう…あの子が一人遊びする時の見えないお友達って奴?子どもの頃にはよくある事なんだけどね」母
「ええ。私にも覚えがあります」
「まどかってさあ、あなたも知ってるの?アニメか何かのキャラとか?」
「さあどうだったか?聞き覚えがある様な無い様な…」
「…そっか。私もどこかで達也と一緒に見たのかなあ?」
伸びをする母
「たまにね、すっごく懐かしい響きだなって思う事があるんだよね。まどか…」
「そうですか」
「…おっ!そのリボン、すっごく可愛いね。あたしの好みにど直球だわ!ちょっとびっくりしたくらい」
「差し上げましょうか?」
声を立てて笑う母
「こんなおばさんには似合わないって!まあ、娘とかいたら、つけさせたかもしれないねえ」
 

満月の夜
「ふうん。なるほどね。確かに君の話は一つの仮説としては成り立つね」
ソウルジェムから穢れが抜けて幾つかの黒いキューブを形作る
一つ手に取るほむら
「仮説じゃ無くて、本当の事よ」
と後ろに向かって投げる
背中の口を開けキューブを回収するキュゥべえ
「だとしても証明しようがないよ。君が言う様に宇宙のルールが書きかえられてしまったとすれば今の僕らにそれを確かめる手段なんて無いわけだし、君だけがその記憶を持ちこしているとしても、それは君の頭の中にしかない夢物語と区別がつかない」
ほむらがキューブを投げ、回収するキュゥべえ
「まあ確かに浄化しきれなくなったソウルジェムが何故消滅してしまうのかその原理は僕達にも解明できてない。その点、君の話にあった魔女の概念は中々興味深くはある。人間の感情エネルギーを収集する方法としては確かに魅力的だ。そんなうまい方法があるなら僕達インキュベーターの戦略ももっと違ったものになっただろうね」
キュゥべえに振り返るほむら
「そうね。あなた達はそういう奴らよね」
「君がいた魔女のいた世界では今僕らが戦っている様な魔獣なんて存在しなかったんだろう?呪いを集める方法としては余程手っとり早いじゃないか」
「そう簡単じゃ無かったわ。あなた達との関係だってかなり険悪だったし」
「ふうん。やっぱり理解できないなあ人間の活動は」
一度にキューブを投げるほむらと全てをキャッチするキュゥべえ
ソウルジェムを見つめるほむら
(例え魔女が生まれなくなった世界でも)
左手の甲にソウルジェムを装着する
(それで人の世の呪いが消え失せるわけではない)
立ち上がり、眩く輝く夜の街を見下ろす
(世界の歪みは形を変えて、今も闇の底から人々を狙っている)
現れる何者か

「今夜はつくづく瘴気が濃いね。魔獣共も次から次へと湧いてくる。幾ら倒しても限がない」
「ぼやいたって仕方無いわ。さあ、行くわよ」
キュゥべえを肩に乗せたままビルの上から落下するほむら
(悲しみと憎しみばかりくり返す救いようのない世界だけど。だとしてもここは嘗てあの子が守ろうとした場所なんだ)
背中に大きな白い翼が現れそっとほむらを着地させ散る
ほむらを囲む様に立つ魔獣共
ほむらから光が広がる
(それを、覚えて)
弓を手にしたほむらが光の矢を番え
(けしてわすれたりしない。だから私は)
弦を引き絞り
(戦い続ける)
放つ!

エンドイラスト:蒼樹うめ
ED(OPテーマ「コネクト」ClariS)

Don't forget.
Always, somewhere,
someone is fighting for you.
―As long as you remember her,
you are not alone.

一人荒野を進むほむら
前には何体もの魔獣
ほむらの背から黒い翼が広がる
翼の内側には光や花や色々な物が映る
「頑張って!」
聞こえてくるまどかの声
微笑むほむら
ほむらを襲う攻撃
かわす様に広げた翼で飛び立つほむら
翼が包み込み…

五人の魔法少女達の後ろ姿
フィルムを映写する音がカラカラと…
沢山の魔法少女達のシルエット
ソウルジェム

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