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2011年7月 8日 (金)

シュタインズ・ゲート 第14話 「形而下のネクローシス -Physically Necrosis-」(感想)

こちらは感想です。内容メモは こちら。誤字・脱字・勘違い等はご容赦ください。

(感想)

何度過去に戻ってもまゆりが助かる未来に到達出来ず、過去に戻った数だけまゆりの死を経験する岡部。
まゆりを死なせないルートを探すため岡部が前回とは異なる行動をとっても、岡部が同じ時間を過ぎる時に見聞きするものは大きくは変わらない。
何度も同じ事をくり返し自分だけがくり返した時間を蓄積し、しかも状況は様々でも全てがまゆりの死と繋がっていては岡部の精神的な消耗もかなりなものだと思います。

自分から萌郁に接触しラボ襲撃を阻止しようとする岡部。
萌郁を呼び出し脅迫、自分が未来から来た事を言い問い質そうとしますが…捕まってしまいました。

聞き出せたのは襲撃の理由(知ってはならない事を知った事、タイムマシンを作った事、公表しようとした事)
萌郁達がラウンダーである事。
萌郁の任務はIBN5100の回収。
SERNからではなくFBから指示されている事。FBって何?

岡部がジョン・タイターかと疑う萌郁。
萌郁達はジョン・タイターが実在し、未来から来たタイムトラベラーであると認識しているのですね。

それまでは慎重に行動していた岡部も焦りや動揺を隠せず、マシンを壊そうとしたり、ルカ子に今その場にいないまゆりの行動を一方的に話したり…
自責の念にかられ、動けなくなっていた岡部に手を差し伸べたのは紅莉栖。

紅莉栖はタイムリープマシン完成頃の5時間前に飛び、完成後ラボを解散する事を提案。
詳しく説明している時間もないですし、皆がピザを食べている隣でまゆりの死の話なんて出来ませんしね。
後は5時間前の自分に託す紅莉栖。
未来から来たと言えば信じるだろうと…

マシンに対する自信を語り、実験成功を純粋に喜んでいる様子は研究者・紅莉栖でした。
もちろん岡部が無謀な実験を繰り返してしまった事を窘め、岡部の無事に安堵し、仲間のまゆりを自分も助けたいと研究の成功とは別の気持ちも…

5時間後の紅莉栖にこれまで何度遡ってもまゆりを救う事が出来なかった事を伝える岡部。
まゆりの死の原因は?
話が寿命の可能性に至ると落ち着きを取り戻しつつあった岡部が再び自暴自棄になりそうでした。それでも運命論は取らず、何らかの原因があってのまゆりの死だろうと推測する紅莉栖。
そこに鈴羽登場!

鈴羽は紅莉栖の推測が正しい事、更に世界線には至る結果が異なる世界線もある事を語る。
現在あるα世界線から、ダイバージェンス1%の壁の向こう側にあるβ世界線へ…
ダイバージェンスとはこの世界線が何処にあるかの数値。
ダイバージェンスを計測する機器は未来の岡部倫太郎作!?
世界線を越えて尚記憶を保ち続ける岡部だから為し得た様ですが…

最後になってようやく鈴羽の正体が!
タイムトラベラー、ジョン・タイター!?
名前や岡部がメールでやりとりした時に当てられた声からしててっきり男性かと…
鈴羽の言動がどこか奇異だったり、何か知っている様な節があったり、ジョン・タイターの名を出す時の様子から彼女が未来を既知でタイターと何らかの関係があるだろうとは思っていましたが…

そうなると鈴羽が紅莉栖を狙っていたのは萌郁と取り違えていたのか?
それとも紅莉栖がタイムマシンを作りだしたかためか?
紅莉栖が萌郁達によってSERNに連行され協力せざるを得ない状況になったなら、紅莉栖は将来取り返しのつかない事態を引き起こす発見や発明をしてしまう可能性もありそうです。そもそもはそうなる前に消しに来たのかと思ったり…
鈴羽が戦士として訓練されているのはタイムトラベラーだからなのか未来の世界が非常に危険な世界なのか?などまだまだ疑問はありますが…

岡部はまゆりが死なずに住む未来に到達できるのか?
その世界はまゆり以外の者達も無事で以前の様に仲間として付き合える世界なのか?
まゆりの代わりに誰かが…と言うのもね。

それにしても岡部が過去に飛んだ後の世界は消滅せずに残るんですよね?
その世界のまゆりはもちろん死んでいるし、紅莉栖やダルはSERNに囚われてしまうのでしょうね。(最初にまゆりが殺された世界だと全員危なそうでしたが…)
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いずれにしろ今回は紅莉栖が良かった。名前呼びで喜んでいるのも可愛かった。
次回、鈴羽が何を語りどう動くのか楽しみです。

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