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2011年7月 8日 (金)

シュタインズ・ゲート 第14話 「形而下のネクローシス -Physically Necrosis-」(内容メモ)

こちらは内容メモです。誤字・脱字・勘違い等はご容赦ください。

(内容メモ)

岡部の目前で地下鉄に轢かれたまゆり

―それから俺は、まゆりを助けるために、何度もタイムリープをした。

何かを打撃する音
電気店の中転倒するまゆり

―しかし…どんな手を尽くしても…

白い靄がかかった様な空間、雨の様なものがちらちらと降る中一人立ちつくす岡部
時折赤い血の様な雨が混じる

街中で…
路地で…
転がるナイフ

―まゆりは…

転倒しているまゆり

白い画面に赤い線が下から上に、左から右に伸びる

―死んだ…

赤いダイヤマークが画面を埋める

長い階段の下に倒れているまゆり
何度も倒れるまゆり

ガラスが割れた懐中時計

赤い月
路地裏
花火をする子ども達
向日葵
揚羽蝶

水車
歯車

高層ビル
線路
赤の歩行者信号
歯車の回転と柱時計の鳴る様な音
降り注ぐ線の様な雨が突然ゆっくりと落下しはじめ水滴を作る
その水滴は赤く血の様に…花弁のように落下する

―萌郁達の襲撃がなくても、運命に殺される様に…

赤い携帯電話

―まるで世界が結託してまゆりを殺そうとしているかの様に…

レンガの壁に磔された様なゲル状のまゆり

「この影響により…」
ラジオから流れるニュース
隣の車の犬に手を振り嬉しそうなまゆり
「さっきから、全く動いていない!」
イラつく岡部
「電車が止まっているからねえ」運転手
「急いで下さい!裏道でも何でもいいから」
「そう言われても…」
「あれえ?まゆしいの懐中止まっちゃってる?おかしいなあ…さっきねじ巻いたばっかりなのに…」
(!?…また?…まただ…まただ!)
ノックする音
まゆり側の窓を見るとまゆりに銃が向けられている
銃声
蜘蛛の巣の様ににヒビいる窓ガラス
ヒビに赤が入る
「まゆりっ!」
岡部の膝にまゆりが倒れている
まゆりの血に濡れる車内と岡部
悲鳴を上げる運転手
ドアを上げ走る岡部
血濡れたシートにガラスの割れた懐中時計

「死んだの椎名まゆりです。岡部君、いえ岡部倫太郎は逃走しました」
携帯に向かって報告する萌郁

ラボに戻った岡部

(何を如何しようが、どんな方法を取ろうが、死んでしまう…これじゃあ、まるで運命じゃないか?
そうか。これこそ…そんなモノは無い!
機関も、シュタインズ・ゲートも、運命の選択も…そんなモノ…無い!)

岡部の手にはタイムリープマシンのヘッドホン

OP

形而下のネクローシス -Physically Necrosis-

AD 2010.08.13 14:32:31:…

「如何言う事!?説明してよ!」紅莉栖
「個別ルート確定した所セーブだけでも…」ダル
「俺がやっておく!ともかく、秋葉原から離れるんだ!いいな!!」岡部
「はあ?岡部?」
不可解ながらも何時になく憔悴し焦っている岡部の様子に何かを感じる紅莉栖
鍵をかける音
ラボの外で困惑した様子の紅莉栖とダル
一人ラボに残る岡部
水道が滴る音だけが響く
携帯に表示されている時刻は14:32
(まゆりはもう出た後か…)
携帯の画面にまゆりの名が表示される
(同じだ…いくらまゆりを逃がそうとしても結局は…)
メールが受信される

受信日時:2010/08/13 14:35
差出人:助手
件名:何があった?

後でちゃんと説明してよね

(メールまで同じ…メール!)

どこかにメールを打つ岡部

太陽に照らされたコンクリートブロックにトンボが止まっている
蝉の声

シャイニングフィンガー

タイムマシンの新たな情報が手に入った。
二人だけで話がしたい

電車が通り過ぎる高架下、携帯を見る萌郁
近づく岡部

「動くな!両手を上げろ」
玩具の銃を萌郁の背に当てる岡部
携帯を持ったまま両手を上げる萌郁は携帯の何かをそっと押す
萌郁の腰から銃を抜く岡部
「お前達の正体は!?」
萌郁の頭部に向ける岡部
二人の上を電車が通り過ぎていく
震える岡部、動揺していない萌郁
「ナイトアウトディライト(?)」
「お前達が、今晩ラボを襲い俺達を誘拐しようとしている事は分かっている!」
「ん!?何故?」
「俺が未来から来たからだ!…分かったか?早く答えろ!」
「メールで」
「ダメだ!」
「早く答えろ!お前達はSERNなのか?」
「ラウンダー」
「ラウンダー?」
「任務はIBN5100の回収」
「あれを盗んだのもお前なのか?」
「知らない」
「とぼけるな!Dメールを送ったのがきっかけで…あ」
(そうか。世界線が変わって、Dメールを送った記憶は今の萌郁には無い)
「何故ラボを襲う?IBN5100はあそこにはもうないんだぞ!」
「もう」
「答えろ!」
「理由は三つある。一つ。君達は知ってはいけない事を知った。二つ。タイムマシンを作りあげた。三つ。世間に公表しようとした」
「そんな事まで…SERNもその事を知っているのか?」
「私の指示はFBから来る」
「FB?SERNの内部組織か?」
打撃音
倒れる岡部
「FBは…私の、全て」

カチカチと鳴る音
左折する車
(ここは…)
身体を起こそうとする岡部だが
「動くな」
こめかみに銃を当てられる岡部
「君なの?ジョン・タイター」
右折
「考えられない。君しか…」
ハッとする岡部
(違う!)と首を振る
車が停止する
(う…ここは?)
「脅迫電話によって列車は全てストップしてます」
デジタル時計の表示は19:29
19:30になった
「予定通りです」

車のライトが消える

「牧瀬紅莉栖、橋田至を確保。それ以外は必要ない」
「ま…!」
岡部に銃を向けたまま指示する萌郁
「待て!待ってくれ!頼む!まゆりを!まゆりを殺さないでくれー!」懇願する岡部
一斉に銃を向ける萌郁達
「謝る!俺が悪かった!!」
後ろ手に括られている岡部
「別にSERNの何かを暴こうとしたわけじゃない!」
岡部を車内に残し銃を手に車を降りる萌郁
「タイムリープマシンを渡す!知った事は一切口外しない!!」
車内から訴え続ける岡部
「状況開始」
「お願いだ!何でもする!!お願いだ!只の好奇心だったんだ。遊びみたいなものなんだ。だから…まゆりだけは…」
「もう…遅い」
ラボに向かう萌郁
「まゆり…ああ…まゆりーっ!」
涙を流し叫ぶ岡部
「黙ってろ!」
見張っていた男がドアを開け黙らせ様とするが開いた隙に男にぶつかりラボへと走る岡部
「まゆり!」
階段を上りラボに駆け込む岡部
互いに銃を突きつけ合う鈴羽と萌郁
ラボの床には撃たれたまゆりが…
「まゆり…」
誰にも構わずタイムリープマシンに飛び付き時を遡る岡部

ごとりと音
「ん?」
紅莉栖が振り返ると岡部が大きく肩で息をしている

AD 2010.18.13 16:56:37:…

「どうしたの?…もしかして居眠りでもしてた?」
「又それか…」
「え?」
タイムリープマシンに向かいヘッドホンを手に取る岡部
「もう…沢山だ!」
「岡部!?」
「何ぞ?」
ヘッドホンを高く持ち上げ今にも叩きつけそうな岡部
「何も壊さなくても…タイムリープしないって決めたんでしょう?」
手を下ろす岡部
「どうしたの?急に…買い出し行くんでしょう?パーティーの…」
「パーティーは…」
ラボから走り出る岡部
「ちょっと!?岡部!」

「ガタンガターン。しんかんせーん!」
「違うでしょう?新幹線は白いの」
何度やりなおしても全てが同じ

ルカ子の神社
「あ!岡…凶真さん」
箒を手に現れるルカ子
「まゆりは?」
「まゆりちゃんならさっき…」
「知ってる…」
「へ?」
「ここにパーティーに誘いに来た事も、コスプレ友達のためにラボに戻る前に寄り道してくる事も!あいつがパーティを楽しみにしている事も!!」
泣き叫ぶ様に言う岡部に何も言わずただじっと聞くルカ子
「ぜーんぶ!」
「…すみません」

地面に転がる蝉の幼虫と重なる岡部の姿
「なのに…なのに俺は…」
携帯の表示は18:31
「そんな所で何してる?」
手摺に凭れ項垂れていた岡部に声をかける紅莉栖
「紅莉栖…」
「初めてまともに名前を呼んだな…何があった?…否、何が起きる?」
黙っている岡部
「あんた、タイムリープして来たんでしょ?」
「全て…俺の責任だ」
「岡部?」
「全部俺の責任なんだ…ダルにハッキングしろなんて言わなければ良かった。タイムマシンを作ろうなんて言わなければ良かった。俺が…しなければよかった。俺の所為で…まゆりは…」
泣きながら話す岡部

「無茶しやがって…バカ!タイムリープマシンは絶対安全とは限らないのよ。場合によってはあんたの存在そのものが無くなる可能性だって」
「人間は根源的に、時間的存在である」
「ハイデガーね。私も今、それを言おうとしてた」
「お前から教わった言葉だ」
「あ…何か気持ち悪いわね。頭の中を覗かれてるみたいで。でも、タイムリープってのはそういう事かもしれない」
「俺は、如何すればいい?」
「ラボが襲われるのは何時?」
「7時半過ぎだ」
「まゆりがどうして死んでしまうのか幾つか可能性は考えられる。でも今は話してる時間はない。行こう!まゆりは大切な仲間よ。私だって助けたい」
「済まない…」
「謝らないでよ。力になりたいの。私が」
「な…」
「ほら!狂気のマッドサイエンティスト!!世界の構造とやらを作りかえるんだろう?」
パッと左右の手を互いに反対側に伸ばし
「無論だ!はーっはっはっは…うふふ…でしょう?」
最後は照れ隠しに怒った様に言った紅莉栖は頬を染め微笑みながら岡部に手を差し出す
ようやく顔を崩す岡部
躊躇いながらも紅莉栖が岡部の手を取り、岡部も…

ピザ
「時間は今から5時間ほど前。丁度タイムリープマシンが完成する頃にセットしておいた」
ピザを食べるダルと鈴羽。まゆりも…
「完成前に飛ぶとマシンが完成しなくなる可能性が生まれるから」
カーテンを引き、タイムリープマシンをセットする紅莉栖。ヘッドホンをつける岡部
「あんたはそこへ飛んで、タイムリープマシンが完成したら皆を解散させて私にさっきの話をして!未来から来たと言えば、多分私は信じる」
「何故分かる?」
「私の事は私が一番知っている。そもそもタイムリープマシンを開発したのは、私なのだぜ!」
「自分のマシンに自信があると言う事か?」
「まあね。さっき岡部を見た時も確信してた。タイムリープして来たんだって。念のためキーワードを決めておきましょうか?私が今一番欲しいものはマイフォークである」
「欲しいのか?マイフォーク」
「そう。マイスプーンはもう持ってるしって、そこに興味を持つな!…行くわよ!」
「な…ああ」
「5時間前の私はさあ、知らないんだよね。あんたが紅莉栖って呼んでくれた事…」
瞳が揺れる紅莉栖
「…」

更に5時間前に遡る岡部

AD 2010.08.13 13:59:07:…

「これをね、持っててくれないかなあ?」
机の上の砂時計は砂を落とし時を刻んでいる
「こうか?」
「そうそう!そうやってビローンて広げたままね」
岡部にコスチュームを持たせ作業するまゆり
「うふ。へえ!そのリボン、可愛いわね」
「でしょう!あ!紅莉栖ちゃんも着てみる?今度のコミマ、まだコスあるよ」
「コスプレか」
「もしかして興味あるん?」
作業の手を止め紅莉栖を窺うダル
「は!?そ、そんなわけないでしょう!」
「おう?」
「こんなの人前で着るなんて…ん?」
(そうか…5時間前と言うとまだまゆりが出かける前。確かまゆりのコスが完成すると同時にタイムリープマシンも…)
岡部を訝る紅莉栖
「出来たー!じゃーん!私の勝ちだねえ。競争してたんだあ」
「ああ、やられた!でも、こっちももう終わり」
作業完了したダルも親指を上げる
「これで完成。これが…」
「実験はしない!」
「「え?」」
突然の岡部の言葉に驚く紅莉栖とダル
(しまった!いきなりすぎたか?)
「如何言う事?」
「ま…皆疲れている様だから、話は後だ。今日はこれで解散とする」
「ん?」

いつもの食堂
「皿!」
「お皿一丁!」
紅莉栖の向かいに座る岡部
「何故ここなんだ?」
「丁度注文したらあんたからのメールが着たのよ」
丼物を手に話す紅莉栖
「まさか…お前がここの常連とはな」
「べ、別に常連と言う訳では…まゆりに教えてもらったの!で、話って何よ?いきなり解散って言ったかと思えば、今度はメールなんかしてきて…」
「実はな…俺は五時間後の未来から来た」
「はあ?何そのバカっぽいセリフ」
「な!?お前言ってる事が全然違うじゃないか!何が、私は多分信じるだ!?」
「な~に勝手に言い出してる?多分とか信じるとか論理性皆無の発言、私がする訳ないだろう?」
「言ったんだ!そもそもタイムリープマシンを作ったのは私なのだぜい!とか、得意げに」
「馬鹿じゃないの!ハイハイ、ワロスワロス」
相手にせず食べ始める紅莉栖
「この女殴りたい!…は!?お前が今一番欲しいものは、マイフォークである」
思わず飲みこんでしまう紅莉栖
「どうだ?」
「ホントに話したの?五時間後の私が?」
「マイスプーンはもう持っているからともな」
「う、怨むぞ!五時間後の私」
頬を染め忌々しげに言う紅莉栖
「これで俺を信じる気になっただろう?」
「は!?そうね。あのマシン、やっぱり理論通り完璧なんだ」
嬉しそうな紅莉栖
「お皿お待ち」
食堂の外で二人の様子を窺っていた鈴羽

ホワイトボードにタイムリープマシンが完成してからのまゆりの動向を書き連ねる紅莉栖
「なるほどね。これがすべて事実なら、かなりヤバい状況ね」
「ああ」
「まゆりを逃がすのではなく萌郁さん、ラウンダーだっけ?その連中を止めると言うやり方は?」
「試した。だが結局まゆりの死は止められなかった」
「そう…ある物事が起きる結果には、必ずそれを引き起こす原因が存在する。通常、死と言う結果の原因にはそこに至る直接的な事象、例えば病気や事故なんかが考えられるけど、それは原因とは断言できない。まゆりを死に追いやっているのは直接的にはラウンダーだけど恐らく本当の原因は違う。だから、ラウンダーが関わらなくてもまゆりは死んでしまう」
「なら、原因は何だ?」
「分からない。もしかしたら、まゆりが生まれたと言う原因がまゆりの死と言う結果を導いているのかもしれない」
「寿命と言う事か?運命論じゃないか、それは!」
「ええ。だから私は支持しない。原因はこの事件の引き金として説明出来る様な事がらよ」
「引き金…もしかして、これが完成しなければまゆりは」
「待って!短絡的に答えを出すのは危険よ」
「しかし…」
「牧瀬紅莉栖の言う通りだよ」
現れたのは鈴羽
「あなた、何か知ってるの?」
「あんたの推理は大体合ってる。確かにタイムリープマシンがなければ解決するなんて簡単なものじゃない。世界を救うには辿りつかなきゃいけないんだ。ダイバージェンス1%の壁を越えて、ベータ世界線に」

「ダイバージェンスと言うのはこの世界線が何処にあるかを示す数値。その数値を指し示す唯一の手掛かりがこのダイバージェンスメーター」
数字を表示した真空管の様なものが並ぶ器械を手に話す鈴羽
「ニキシー管とは作った奴はいい趣味をしている」
「そりゃそうだよ。作ったのは岡部倫太郎なんだから」
「ん!?俺?」
「君は世界線を移動した時、前の世界線の記憶を持ち続ける力がある。それを利用して未来の君が前の世界線と今の世界線がどれくらい違うのかを数値化するメーターを作ったんだ」
「0.337187?」
「それが今の世界線」
鞄からロープをだす鈴羽
「世界線と言うのは丁度毛糸とかこのロープみたいなもんなんだ」
ロープについた鉤を投げ天井の柱に引っかける鈴羽
「このロープは一見一本だけど実際には幾つもの細い糸が集まって作られている。この糸が世界線。一つ一つが干渉し合う事は無いけど伝って行った先の辿りつく結果は一緒なんだ」
「つまり全てがまゆりの死と言う結果に向かってるって事か」
「うん」
もう一本ロープを投げて引っかける鈴羽
「でも世界線が大きく変動して今いるα世界線から1%を越えてβ世界線へ移動すると別の結果となる。さて、君達はそっちつかってね」
「え?待ってよ!これだけで上るなんて無理よ」
「しょうがないなあ。ここで待ってて。よいしょ!」
ロープを上っていく鈴羽
鈴羽を見上げる岡部と紅莉栖
「阿万音さんって…」
「確実にプロだなあ…何かの」
と突然ドアが開き
「ほら、行くよ!早く」

「α世界線とβ世界線は大幅に結果が、つまり、未来が異なる世界線。本来行き来することは不可能なんだ。Dメールやタイムリープで過去改変を行っても移る事は出来ない。但し、世界に大きな事件が起きてその選択によって未来が変わる世界線の分岐点の様な年が幾つかある。最近だと湾岸戦争が起きた1991年。2000年問題があった2000年。そしてタイムマシンが開発された2010年」
懐中電灯を手に暗い廊下を進む
行きついた先、扉を開けると…
「これって」
「分岐が起きる時ならα世界線からβ世界線への移動が可能になるんだ」
椅子が散乱し、壁に大きな円柱形の様なものが食いこんでいる
「どうやって移動するんだ?方法は?」
「待って!」
焦る岡部を抑える紅莉栖
「その前に貴方の正体を教えて」
円柱形の何かのスイッチを押す鈴羽
「「あ」」
ドアが開き階段が降りる
「これは」
「タイムマシン」
「あ…」
「私は2036年から来たんだ」
「鈴羽…」
「私がタイムトラベラー、ジョン・タイターだよ」

ED

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