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2011年7月15日 (金)

シュタインズ・ゲート 第15話「忘環上のネクローシス -Missing Link Necrosis-」(感想)

こちらは感想です。内容メモはこちら。誤字脱字勘違い等ご容赦ください。

(感想)


鈴羽は2036年の未来からタイムマシンに乗ってやって来たタイムトラベラー。ジョン・タイターの正体。
鈴羽達が暮らす未来はどんな所なのか、何のために来たのか、自分の事を戦士だと言っていた意味、洗脳やSERNに対する過剰な反応、そして何故紅莉栖を憎んでいたのか等語られました。
そして未来の世界の岡部と紅莉栖はどういう人物であったのかも…

未来はタイムマシンの開発に成功したSERNが支配する世界。
逆らう者は殺される自由のない世界。
タイムマシンの開発に一番貢献した牧瀬紅莉栖はタイムマシンの母として崇拝されていた。
一方、岡部倫太郎は世界に自由を取り戻すべくSERNに対抗するテロリスト。鈴羽も属するレジスタンスの設立メンバーであった。
しかし二人とも2036年の時点では死んでいる。

テロリストとして活動していたと言う未来の岡部倫太郎ならいつ死んでも分からなくはないけど紅莉栖が死んでいるのは一寸疑問かも。
一番に狙われる人物であったとしてもそれだけの人物がテロに遭う様な場に出ていくとは思えないし。
SERNが利用するだけ利用して処分した(直接手を下したのはSERNかレジスタンスかどちらでも)可能性もありそうですが…
二人とも2036年に死んだと言うなら岡部倫太郎が紅莉栖を巻きこむように…とかの可能性も。

そんな未来を改変するために来た鈴羽。
父がSERNに対抗するために作ったタイムマシンに乗って、父の遺志を受け継いで。

2010年の秋葉原で開発された電話レンジ、これをきっかけにタイムマシンを開発したSERN。
タイムマシンに関する情報を集めていたSERNが岡部の送った最初のDメールをきっかけに目を着けたようです。
そのメールのデータさえ消す事が出来たなら…SERNが岡部達に目を着ける事もなくSERNがタイムマシンを開発する事もなかったかもしれない。
タイムマシンが開発されなかったβ世界線へ…
しかしSERNのデータベースに侵入し消去するためにはIBN5100が必要。
鈴羽の使命は1975年の過去に戻ってIBN5100を入手し、2010年の岡部倫太郎に託す事。
2010年に立ち寄ったのは当時秋葉原にいたらしい父に遭うため。
父の顔も本名も知らない鈴羽は父の遺品であるピンバッジだけを手掛かりに…

座標の誤差でラジ館の壁と重なる様に出現してしまったタイムマシン。
それでタイムマシンは壊れる事は無い様ですが、先日の雷雨による落雷か浸水で壊れてしまった様です。
雷雨は岡部が鈴羽を引き留めた時に改変された事象。
しかし、タイムリープマシンでも48時間遡るのが限度で届かない。
そこでその48時間を使ってタイムマシンを修理する事に…

先ずはタイムリープマシンが開発された時点に向かい、そこから更に48時間前に遡る。
2日間を使い、ダルがタイムマシンの修理を、紅莉栖はタイムリープマシンの開発を続行。
2日間でタイムマシンを修理できなかったらタイムリープマシンで何度でもやり直す覚悟で…

期限内に修理完成の暁にはフェイリスとの一日デート!を条件に修理に励むダル。
幸い、タイムマシンの構造は電話レンジに似ていたようです。って、鈴羽の父ってダルの事?
この頃大学生なら鈴羽くらいの娘がいてもおかしくないし…
鈴羽が父を探すため行くはずだったタイムマシンに関するイベントにも参加していた様に思うし。

一方、鈴羽の父探しに奔走する岡部とまゆり。

岡部はネットでは情報が集まらない事から鈴羽と街に出て遺品のバッジの入手経路を探す。
しかしバッジを販売したり配布していそうな店を当たっても見つからない。
最後に路地裏でアクセサリーを販売していた露天商にも当たってみますが…
直ぐには思い出せそうにない露天商に連絡先を渡し本日の父探しは終了。

諦めようとする鈴羽を諦めるなと怒鳴る岡部。
まゆりの命が一番でもラボメンの願いは叶えたい岡部。紅莉栖の時と一緒だね。

まゆりが描いたビラはかなり人騒がせでしたが、人目を引いてより情報を集めたいと考えたり、タイムマシンが二人乗りなら鈴羽と一緒に乗って応援したい、とまあ的外れなのですがそれでもそれこそがまゆりらしい優しさでしょうか。

さて、ピンバッジのデザインなのですが、円と歯車と矢印に『OSHM☆☆☆A 2010』と刻印されたもの。
ここまで見つからないと言う事は自分達が作った可能性もあります。

円と歯車と矢印はタイムマシン。『2010』は2010年。
Oが岡部、Sが椎名、Hが橋田、Mが牧瀬、Aは阿万音。
順番は☆も含めてラボメンナンバー。
☆☆☆は、るか、フェイリス、萌郁の事。

かな?偶然かも知れないけれど。

最後、岡部が露天商からの電話で飛び出ていく所で次回。

ピンバッジの入手経路は?鈴羽の父は見つかるのか?

タイムマシンの修理は完成するのか?

鈴羽は無事IBN5100を入手し岡部に託すことが出来るのか?

そして未来を、まゆりを救う事は出来るのか?

鈴羽が紅莉栖を敵視していたのも当然ではありましたが、和解出来よかった。
鈴羽には父に会わせてあげたいですね。せっかくここまで来たのですから。

発売中!

2011年8月24日発売予定!初回限定版BD!!

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