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2011年8月19日 (金)

シュタインズ・ゲート 第20話 「怨嗟断絶のアポトーシス - Finalize Apoptosis -」(感想)

こちらは感想です。内容メモはこちら。誤字・脱字、勘違い等ご容赦下さい。

(感想)


萌郁達ラウンダーを統率するのはFBと名乗る存在。FBの命令には逆らわない萌郁。
FBの正体を掴むため萌郁がIBN5100を入れたコインロッカーを見張る岡部。
幻滅させてしまうと恐れFBと会いたくない言っていた萌郁もFBに会って本当の事を知りたいと岡部と共に見張る。

萌郁が同行すると岡部から聞き驚く紅莉栖。
紅莉栖が携帯で話す相手が岡部だと知り、寂しそうにするまゆり。
最近全然岡部と話していないと…
まゆりを救うため奮闘する岡部はまゆりの寂しさに気づく余裕も無かった。
何も言えない紅莉栖。
そこでまゆりを呼ぶ声が!
ミスターブラウンの娘、綯。
店を閉めていたミスターブラウンが二人に気づく。
昨日のお詫びをする紅莉栖に部屋代の値上げを言付けるミスターブラウンは今日はラボに現れなかった岡部は如何したのか尋ねる。
実験道具を探している様だと誤魔化す紅莉栖だが…
部屋を借りて良い仲間達に恵まれ好きな事をして…岡部は幸せだと…

岡部達が見張るコインロッカーにようやくカートを持った男が現れるが萌郁には見覚えが無い。
カートにIBN5100の入った箱を積み移動を始める男を追跡する岡部と萌郁。
駅前で別の男がカートを受け取り電車に乗車。
その男は襲撃時にいた刺青がある男。
駅を降りる男を追おうとする岡部だがカートは電車内に…
気づき戻ろうとした時にドアが閉まる。
時を遡り電車に乗った所からやり直し。
慎重にカートを追う岡部達。
たくさんの運び屋の間で受け渡しがあり最後に電気街に戻ってくる。
電気街の路上で待つ運び屋の男。男を見張る岡部と萌郁。
そこに現れたのは…ミスターブラウン!?
男から荷物を受け取り軽トラで自宅へ向かうミスターブラウン。
深夜、更に別の人物がバンで受け取り空港に運び、IBN5100はフランス行きの飛行機でSERNの元へ…

岡部は翌朝、紅莉栖と萌郁と共にミスターブラウンの自宅を訪ねる。
三人を家に上げるミスターブラウン。
家賃の話でからかうミスターブラウンにFBに会いたいと切りだす岡部。
萌郁に裏切ったなと言うミスターブラウン。
FBしか知らない筈の萌郁のコードネーム、M4と呼んで…
FBの正体はミスターブラウン。
ブラウン管を発明したノーベル物理学者であるフェルディナント・ブラウンの頭文字をとってFBをコードネームにしていた。
綯を起こすまいと外に出るミスターブラウンと岡部達。

ミスターブラウンは萌郁を利用するために女を騙ってメールを書いていた。その者が一番求めている人物になって書いてやるのだと…

過去を改変するために時間を遡った鈴羽が橋田鈴として若い頃のミスターブラウンを助けた事を知っている岡部は鈴の名を出すが、鈴は関係無いのだと…
家もなく鼠に死体と間違われる様な過酷な生活をしていたミスターブラウンはSERNが垂らした蜘蛛の糸に縋ってしまった。そして逃げたくても逃れられなくなってしまったと明かす。
逃げようとした事もあったが、逃げられない。
綯と言う大切な家族を守るために…
裏切り者には死。
銃で打たれる萌郁。そしてミスターブラウン自身も…綯に類が及ばぬように…
堪え切れず吐き気を催す岡部。
最後の気力を振り絞り岡部を呼ぶ萌郁。
岡部に手を握られ詫びながら目を閉じる萌郁。
悲しみにくれる中、紅莉栖に叱咤され、FBであったミスターブラウンの携帯を使い萌郁に取り消しのDメールを送る岡部。

ダイバージェンスメーターが点滅。
萌郁の部屋の前にいる岡部。
岡部が声をかけるとIBN5100が必要無くなった事をメールで伝える萌郁。
ルカ子に確認しIBN5100を入手する岡部。
ホッとするもダルがいない。
コミマに出かけたダルを確保するため時を遡り頼み込む。
岡部の話を妄想?と半信半疑ながら作業を引き受けるダル。
仮説としては信じると紅莉栖。
紅莉栖が作ったタイムリープマシンはガチだったと岡部。
照れ隠しに怒って見せるも嬉しそうな紅莉栖。
そして紅莉栖をじっと見つめる岡部も穏やかな笑顔だったが…
次のDメールは紅莉栖が刺されていた事を知らせるメール。
紅莉栖の言葉で思い出されたのは血塗れで倒れている紅莉栖の姿。
次のDメールを取り消せば紅莉栖が…

と言う所で次回。

FBの正体には驚きました。過去に飛んだ鈴羽(橋田鈴)と関わりがあったためミスターブラウンは苦労人だけど良い人と刷り込まれておりました。
もちろん、SERNに従わざるを得ない事情があったのですが…
岡部を幸せだと言ったミスターブラウンは、岡部が自分には無かった青春や自由を謳歌している事を羨ましく、しかし温かく見守っている様に思えました。
橋田鈴に与えられたものを自分もまた本当は与えたかったのかもしれません。

Dメール、タイムリープマシン、どちらも巨大ブラウン管あっての物なので岡部がブラウン管工房2階に部屋を借りたのも、ミスターブラウンがブラウン管工房を経営していたのも、ミスターブラウンが橋田鈴に救われた事さえも何やら仕組まれていたのかもと思えてきたり…

それに襲撃時の萌郁は素人とは思えなかったのですが…それだけ暗示に掛りやすいと言う事なんでしょうか?

何にせよ、萌郁のDメールは取り消され、取り消された後の世界線では萌郁にIBN5100が盗まれる事も無く、ミスターブラウンも部下の不始末の責任をとって殺す事も自殺する必要もなく娘とのかけがえのない時間を過ごせている様です。相変わらずのメールでの会話ではありましたが萌郁の表情も落ち着いていた様に思います。

IBN5100は戻ってきました。
紅莉栖は毎度の事ながら、半信半疑のダルも協力してくれます。
しかし、次のメールを取り消せば…紅莉栖が死ぬ?
紅莉栖も大切な仲間。
そしてこれまで何度も何度も岡部のために惜しむことなく力を尽くし、叱咤し、支えになってくれました。
まゆりを助けたい気持ちは当然でしょうがそれだけでは説明できないほど…
仲間思いで義理堅そうな岡部にはまゆりのためとはいえ紅莉栖を見殺しにはできませんよね。

二人を救うためには更に別の世界線への移動が必要となりそうですが、そんな事は可能なのか?

一旦紅莉栖が死んでしまう世界線に移動してしまったら?
タイムリープマシンを覚えているだろう岡部が紅莉栖に代わって作りあげ紅莉栖も救われる世界線を探し求める可能性もあるのだろうか?

岡部と話していない事を悲しむまゆりも気になります。
以前出てきた岡部の夢、無数の世界線に移動する事で散り散りになって消えそうな岡部を探し求めまゆりも又消えてしまったイメージが思い出され気になります。

岡部は自分が求める過去に一つの間違いも無く戻っていけているのか?も気になる!

2010年8月24日発売!第5~7話収録。

Blu-ray 特典

原作キャラクターデザイン・huke氏描き下ろしBOX 特製ブックレット
特製本編フィルム
未来ガジェットCD

BD&DVD 共通特典

キャラクターデザイン・坂井久太描き下ろしジャケット
全巻連動購入特典応募券
ピクチャーレーベル仕様

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