2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« シュタインズ・ゲート 第23話「境界面上のシュタインズゲート - Open The Steins Gate-」(内容) | トップページ | 現在視聴中のアニメ感想 その1(輪るピングドラム、神様ドォルズ) »

2011年9月12日 (月)

シュタインズ・ゲート 第23話「境界面上のシュタインズゲート - Open The Steins Gate-」(感想)

こちらは感想です。内容メモはこちら
誤字・脱字、勘違い等はご容赦ください。

(感想)

β世界線は第3次世界大戦を引き起こしその結果2036年には57億人もの命が失われる世界線でもあった様です。

それを回避するために2036年の未来からタイムマシンに乗って岡部達の元に現れた鈴羽。

鈴羽のミッションは世界大戦を回避するために牧瀬紅莉栖を救う事。

まゆりを救うためたくさんの想いと紅莉栖を犠牲にし、ようやく到達したこのβ世界線。
これまでの全てを無駄にしたくない岡部は57億人では動きませんが、紅莉栖の名を出されれば心が動く。
更にまゆり達に後押しされミッションに協力する事に…。

タイムマシンはα世界線の時同様、鈴羽の父・橋田至、未来のダルが作ったもの。
しかし今回は1人乗りではなく2人乗り用。過去に遡るだけでなく、過去から未来に行く事も出来る。
鈴羽は2010年に来る前に1975年と2000年にも立ち寄ってきたとの事。(何をしに行ったんだろう?)

紅莉栖が殺害される少し前へ向かう岡部達。

中鉢博士の会見を見にきていたその時の自分との接触を避けつつ紅莉栖を守るのが岡部の任務。
岡部は自分とまゆりの行動を思い出しつつ、接触を避けます。

会場内にいた岡部が屋上からの物音(鈴羽がドアを壊した音?)で飛び出て行ったり、まゆりがうーぱのガチャガチャをしに行き100円玉が無くて岡部に電話したり、それで結局岡部を屋上から呼び戻す事になったり、ガチャガチャでレアなメタルうーぱが出てきまゆりが喜んだり…

その様な行動をする自分を避けて奥の階段に向かった岡部は紅莉栖と偶然接触。
紅莉栖がこの時点では生きていると知ってはいても動揺して不審な行動をとってしまうのは仕方がないですね。

紅莉栖の手にはタイムマシンに関する論文が…しかし岡部は見なかったみたい。

その後、会見が始まり会場内で岡部が中鉢博士の学説はジョン・タイターが既に発表していると発言。
そこで会場前に立っていた紅莉栖が入り…
岡部は殺害現場付近に移動し紅莉栖と犯人を待つ。

そこに誰かを探す紅莉栖が現れる。
紅莉栖が読んでいるものがタイムマシン制作研究の論文である事を今度は確認する岡部。
紅莉栖が待っていたのは紅莉栖の父、中鉢博士。
父をきっかけに始めたタイムマシン研究を見てもらいたくて会いに来たのでした。
娘の研究を評価する父ですが、学会を追われたのを自分から去ったのだと言い張り、紅莉栖の論文を自分の名で発表すると言ったり、盗むのかと言われてキレたり、挙句殴ってでも論文を手に入れようとしたり…

娘が自分より優秀である事が気に入らず、自分の不遇を全てを娘・紅莉栖の所為にする父。

紅莉栖を殺しそうな中鉢を堪え切れずに岡部が突き飛ばせば、会場で自分を非難した岡部の登場に娘と共謀したと決めつけ、ナイフで切りつけてくる。
中鉢の手からナイフを落とす岡部だがナイフを確保する隙に中鉢は偶然手にしたドライバーを紅莉栖に振りあげる!
紅莉栖ピンチ!
岡部はナイフを手に中鉢に突進するが、紅莉栖が中鉢を庇い…父だからと…
二人の末路を嗤い、紅莉栖の書いた論文を手に逃げる中鉢。

α世界線でも父に会いたいと言っていた紅莉栖。
あの時も父に喜んで欲しくて父と同じ研究にのめり込んでいった事が逆に父を追い詰めてしまったと岡部に話していましたが、ここまで追い詰められていたとは…
ナイフまで振り翳し、死にゆく紅莉栖を嘲り笑い論文を奪っていった中鉢には娘に喜んで自分の研究内容を教えていただろう父親らしい面影はありません。
それでも父を庇い、紅莉栖を刺してしまった岡部に巻き込んでしまった事を詫び死んでいく紅莉栖。
皮肉な事です。

しかし…滅多刺しと言う訳では無かったので余程刺さったところが悪かったのかと思ったり、早く圧迫止血して病院に運んだら助かったんじゃ?とも思ってしまう。

鈴羽に支えられまゆり達の元に戻ってきた岡部ですが…
まゆりの時は何度失敗しても諦めず頑張ってきた岡部も今回ばかりは…
もう一度行こうと鈴羽に言われても動こうともしません。
そこに岡部の携帯にメールが…テレビを見ろと。
テレビでは中鉢博士がロシアに亡命した事を告げるニュースが流れている。
何故かまゆりのメタルうーぱ(まゆり、名前書いてたのね)が金属探知機に引っ掛かって助かったと…

メタルうーぱがまゆりの元からいつの間にか消えていたのは何らかの理由で中鉢博士の荷物に入り込んだためだったようですね。

中鉢博士が紅莉栖の論文をロシアに持って亡命した事をきっかけにタイムマシン開発競争が…
しかし何をしても紅莉栖は死んでしまうと諦めている岡部は動かない。

諦め逃げようとする岡部の頬を叩くまゆり。
岡部が諦めなかったからこそまゆりは祖母と別れる事が出来元気になれたのだと。岡部は諦める人じゃないのだと。

そこで7/28にビデオメールが届いている筈だと言う鈴羽。
今なら内容が見れる筈。

メールを開けてみればノイズがかかっているものの書斎の様な所で後ろ向きに座る白衣の男が…
それは15年後の岡部。
紅莉栖救出が失敗に終わったのは計画の一部。
そうでなければビデオメールは見られず、紅莉栖を助けるための次の段階に進む事も出来なかったようです。

紅莉栖を助ける事は可能だと。そのためには過去改変を起こしてはならない。

紅莉栖の死を最初の自分に観測させ、確定した過去を変えずに結果を変える。

最初のお前を騙せ!
世界を騙せ!

15年後の自分の言葉に岡部は何か気付いた様子。
そして一度は死んだと宣言した鳳凰院凶真が戻ってきました。
ダルもまゆりもうれしそうです。

で、次回。

鈴羽が以前とは随分雰囲気が異なります。
同じ三つ編みでもそれをアップにした髪型や襟付きのシックな色合いの服装など前の世界線の時の鈴羽に比べ大人しいというか余裕があるというか…
橋田至の娘だと名乗り父親がダルであると分かっているため、この世界線の未来では鈴羽は父と一緒に暮らしている様です。(または一緒に過ごした記憶がある)
岡部をおじさんと呼んでいるため家族ぐるみの付き合いもある感じ。

そして以前の鈴羽が持っていたSERNへの強い警戒心や紅莉栖への敵意から来る緊迫感があまり感じられない。
父や岡部が一緒だからという事もあるだろうけど、未来からたった一人で大切な使命を果たすためやってきた戦士と言う感じはない。

ダルは色々動揺しておりました。
急に娘と名乗られても、未来の自分が作ったタイムマシンを最高傑作だと言われてもね。悪い気はしないでしょうけど。

前の世界線で紅莉栖が大声で言い合いになった時だったか岡部に萎縮したのは今回の様な父と重なったのかもと思ったり。

ビデオメールの差出人は15年後の岡部。
確かに声は渋かったかも。
振り返った顔はノイズでよく見えなかったけど今とあまり変わらない様な…
何故鈴羽がいたと言う26年後からではないのだろう?

それにしてもメタルうーぱは何故まゆりの手からロシアに?(メタルうーぱもきっと大事な鍵のですね。)

岡部はどうシュタインズゲートを目指すのか?

次回も楽しみです。

これはぬいぐるみ。がちゃがちゃもどこかにあるのかな?メタルはないのかな?

« シュタインズ・ゲート 第23話「境界面上のシュタインズゲート - Open The Steins Gate-」(内容) | トップページ | 現在視聴中のアニメ感想 その1(輪るピングドラム、神様ドォルズ) »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/574488/52711476

この記事へのトラックバック一覧です: シュタインズ・ゲート 第23話「境界面上のシュタインズゲート - Open The Steins Gate-」(感想):

« シュタインズ・ゲート 第23話「境界面上のシュタインズゲート - Open The Steins Gate-」(内容) | トップページ | 現在視聴中のアニメ感想 その1(輪るピングドラム、神様ドォルズ) »