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2011年9月27日 (火)

青の祓魔師 第24話「魔神の落胤」

内容メモなしの簡単感想です。

修道院襲撃後雪男の前に祖父が現れた辺りから続いている唐突感や、燐を助けるためとはいえ祖父の都合良い様に使われる雪男やバチカンの在り方そのものに違和感や疑問は残るものの、今回は違和感も少なく上手くまとめてきた様に思う。(最終話も近いのだから当たり前かもですが…)

サタンがユリと自分の夢を叶えるためだけに行動している事、そのためには例えユリが生んだ自分の息子達であっても器としてしか見ていない事、以前ゲートを壊した燐を警戒し殺そうとする事など、人間と歩み寄ったのではなく飽く迄ユリだけに心を寄せているのならまあ分からなくもないかなと…(サタンが存在してきたであろう長い時を思うとユリが特殊な存在だったとはいえそこまで固執する事などあるのだろうか?とは思うのだけど…)

ユリが考える悪魔との共存は燐やしえみが使い魔や精霊と心を通わせたり古木やヌシに神聖な気持ちを抱いたりするのを延長させた様な物だろうと想像しますが、サタンにとっては人間ではなくユリだけが大切な存在であり、気持ちを通い合わせられるのもユリだけ。もしかしたらユリとサタンは一つになって同じ風景を見、同じ夢を語ってはいたけれどそこに見えていたモノは違っていたのかもしれない。互いに勘違いと言うか、異なる種の歩み寄る限界と言うか…

ゲートを開き維持し1つの世界にする事だけがユリを失った悲しみを埋める唯一の手段なのかもしれないけれど、1つの世界にしたなら、ユリの身体を通して見たり感じ取ったモノが失われてしまうかもしれないとは思わないんだろうなあ…

エンジェルの融通の利かなさ、本末転倒なとこには毎度イライラ。
シュリの言葉と行動に流石に目が覚めたか?
自分でも不審に思っていたなら誤りを質すくらいでなければと思うんだけど。

しえみちゃん無茶!青い炎をナナカマドで何度かはかわしましたが無茶過ぎる!

ボッコボコにされながらも雪男に手を上げず呼びかける燐も無茶だったけど、回復力を思えばそう無茶でもないのか?

燐の呼びかけが届き目を開ける雪男ですが動けない。
雪男を捕えているモノは雪男の心の陰の部分?
それでも兄を守りたい雪男はサタンの支配から一部逃れる。
しかしサタンが燐を撃ってしまう。

サタンを倒すためには自分諸共撃ってしまえば良いと自分の頭に銃口を向ける雪男ですが…
大切な人を失い、残される悲しみ…
燐の言葉が雪男を留め、二人から追い出されるサタン。

しかし、まだゲートは開いたままであり、サタンは何やらとんでもない物に変貌した様ですが、あれは一体?

メフィストは高見の見物。
どんな結果になろうと面白いかどうかで動いているんだろうなあ。
面白くなる方向なら人間にも加勢するんだろうし、父を鬱陶しく思っても加勢しそうだし…

発売中!

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