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グルメ・クッキング

2011年10月14日 (金)

カリスマ添乗員

からまつそう(楽天ブログ)で10月14日に書いた記事です。こちらにリンクを張っておきます。

2011年5月25日 (水)

今季最後のイチゴジャムとイチゴのジュレ

先週末実家に帰った時に家庭菜園で作っているイチゴをもらいました。
路地栽培のため雨に当たってはねた土で汚れていたり、何かに食われた跡もあったりでそのまま食べるにはちょっとと思うものが多かったため大丈夫そうな所を選ってジャムにしました。

イチゴのへたとその付け根、いたんだ所を取り除いたら200gくらい?(小さめの1パックぐらい)になりました。
それをビニール袋に入れて適当に潰し、上白糖80gとレモンの搾り汁を1/4個分加え、加熱しました。

ここの所重量の3割の砂糖で作る事が多かったのでちょっと多めですが暑くなってきましたしいつもより良く固まってくれる事を期待。

アクをとりながら加熱し、もう少し煮詰めるといい加減になるくらいでウイスキーを大さじ1さじ加え煮詰めます。

で、出来たのが↓

イチゴジャム(2011/5/23)

煮沸消毒した瓶に詰めした分↓

イチゴジャム瓶入り(2011/5/23)

イチゴが少なかったので小さな瓶に1瓶と一食分しかできませんでしたが色も香りも良くまあまあの出来でした。

さて、加熱中に浮いたアクを水を張った容器に入れて取っておくと浮いているアクは美味しいアワアワに、張っていた水はイチゴ水として利用できるというレシピが某有名レシピサイトで検索した時にあったためそれを参考にイチゴ水も作っています。
イチゴ水と鍋に残ったジャムを使って今回はジュレ(ジャムの液体部分を煮詰めてにこごりの様にしたものだと理解しているのですが間違っていたらごめんなさい)も!

アワアワだけ食べて残ったイチゴ水を鍋に戻し鍋壁に着いたジャムを煮溶かします。
煮溶かしたら笊で濾して出来るだけ液体部分だけにします。

そのままではペクチンが足りないのでペクチンを足します。

ペクチンは市販もされていますがレモン汁を絞った残りのレモンから採取。
絞った後のレモンの薄皮と種を水で洗い、一度茹でこぼして苦みをとり、更に水を加えレモンの薄皮がぐずぐずになるくらいまで煮て笊で濾しペクチンを取ります。(神奈川県農業総合研究所の農作物の上手な利用法のHPを参考にさせていただきました)

イチゴ水とペクチンを混ぜ加熱。焦げないように注意しながら煮詰めていくとジャムの様な粘度になります。それを容器に入れて冷やすと…

イチゴジュレ?

↑の様な感じに…
イチゴ水の時点では1カップ近くあったのですが煮詰めて煮詰めてこんな少量に…
カラメル化とは違いゼリーやにこごり状なので一応ジュレなのかな?(ちょっと煮詰めすぎ?)
一応寒天等使わず固まりました。

あんまり少量なのでもったいなくてひとかけらしか食べていませんが心配したペクチンの苦みも出ず。イチゴの酸味と香りが良いです。

こんなの作ってみたい!
もう少し柔らかく液体部分のジャムに近いものだろうと思いますが…
かりんの季節に挑戦してみようかな?