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書籍・雑誌

2011年12月15日 (木)

RDG5 レッドデータガール 学園の一番長い日   (荻原規子)

RDG5 レッドデータガール 学園の一番長い日   荻原規子 著  酒井駒子 装画 坂川栄治+永井亜矢子(坂川事務所) 装丁 (2011年10月31日 初版発行 カドカワ 銀のさじシリーズ 角川書店)

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いよいよ始まった〈戦国学園祭〉。
泉水子たち執行部は黒子の衣装で裏方に回る。
一番の見せ場である八王子城攻めに見立てた合戦ゲーム中、
高柳たちがしかけた罠に自分が阿はまってしまったことに
気づいた泉水子は、怒りが抑えられなくなる。
それは、もう誰にも止めることは出来ない事態となって……。

ついに動き出した泉水子の運命、
それは人類のどんな未来に繋がっているのか!?
                     (カバーそでより)

旅行から帰って直ぐ貸出可能のメールをいただき図書館で借りてまいりました。

ネタばれせずには感想が書けないと思うのでネタばれを好まれない方はご注意下さい。
また既に本は返却済みのため勘違い等もご容赦ください。(ご指摘いただけるとありがたいです)

以下、感想。

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2011年10月 6日 (木)

県庁おもてなし課  (有川浩)

県庁おもてなし課  有川浩 著 ウチダヒロコ イラスト 片岡忠彦 ブックデザイン (平成23年3月31日初版発行 角川書店)

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(学芸通信社の配信により、高知新聞(2009年9月1日~2010年5月4日)、山梨日日新聞、岩手日報、南日本新聞、北海民友新聞、福島民友新聞、上越タイムスに順次掲載されたものを改稿したものです。また、巻末特別企画「物語が地方を元気にする!?~「おもてなし課」と観光を"発見"~」は、文芸誌「野生時代 2011年1月号」に掲載されたものです。)

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2011年9月27日 (火)

デュラララ!!x10 (成田良悟)

デュラララ!!x10 成田良悟 著 ヤスダスズヒト イラスト (2011年8月10日初版発行 電撃文庫 アスキー・メディアワークス)

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2011年6月23日 (木)

RDG4 レッドデータガール 世界遺産の少女  (荻原規子)

RDG4 レッドデータガール 世界遺産の少女  荻原規子 著 酒井駒子 装画 坂川栄治+永井亜矢子(坂川事務所)装丁
(2011年5月30日 初版発行 カドカワ 銀のさじシリーズ 角川書店)

夏休みの終わり学園に戻った泉水子は、正門でふと違和感を覚えるが、
生徒会執行部として学園祭の準備に追われ、すぐに忘れてしまう。
今年のテーマは〈戦国学園祭〉。
衣装の着付け講習会で急遽、モデルを務めることになった泉水子に対し、
姫神の出現を恐れる深行。果たして会終了後、
制服に着替えた泉水子はやはり本人ではなく……。
大人気シリーズ!物語はいよいよ佳境(クライマックス)へ。
姫神の口から語られる驚くべき事実とは……!
(カバーそでより)

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2011年6月 8日 (水)

最近読んだ本

今日も病院ですが、今日は午後から舅の手術のため午後から出かけます。
姑を送って行ったり迎えに行ったり送って行った足で用事を済ませに回ったりと落ちつかないためアニメ感想にまで手が回りません。
その分、ちょこちょこと本は読めました。読書記録と一言感想だけ。

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2011年4月21日 (木)

デュラララ!!x9 (成田良伍)

デュラララ!!x9 成田良伍 著 ヤスダスズヒト イラスト (2011年2月10日 初版発行 アスキー・メディアワークス)

「情報屋だかなんだか知らないけどさ。ちょっと目立ちすぎだよね、折原臨也さん? ―でも、もう二度とお仕事とかできなくなるしねえ」

東京・池袋。少年少女たちが歪んだ友情の中で抗う中、折原臨也の許に一つの依頼が舞い込んだ。それは闇カジノの裏を探るというもので、その結果、暗躍する臨也を狙い複数の組織から目を付けられてしまう。あげくついに監禁されてしまうのだが、魔の手はさらに双子の妹たちまで伸びていき……。

不敵に嗤う情報屋が手にした真実とは? 臨也の過去に何があったのか?そして、新羅を看病中の首無しライダーは―!?

さぁ、みんな一緒に、デュラララ!!x9  (カバーそでより)

今回は臨也中心。臨也に名前を貸した奈倉が保険屋を名乗る人物の問いに答える形で始まりました。

折原臨也とはどういう人物なのか?

かつての同級生であり金で名前を売り荷物の受け渡しを引き受ける程には関係があるのに臨也について何も知らないと答える奈倉ですが…

場面は一転、薄暗いバーの中。捕えられ袋を被せられた臨也らしき人物が一方的に喋り続ける女に脅されている様ですが…

事の起こりは四木から依頼。闇カジノ、アンフィスバエナの裏を探る事。

依頼を受けた臨也は運び屋・首無しライダーに仕事を依頼する。

ルリのストーカーに襲われ重傷を負った新羅を看病する首無しライダーは断るが報酬として新羅を襲った者の情報提供を提示され臨也に会う事に。

屍龍に護衛されながら現れた臨也から仕事内容を聞いた首無しライダーは…

臨也の少年時代。新羅との出会い。何故二人は友人なのか? 臨也にとって新羅とは?

二人の過去を回想しながら物語は進む。臨也の思惑通りに?

帝人は…

街に戻ってきた正臣は…

二人を待つ杏里は…

と言う訳で、巻が増えるに従って登場人物が多くなり、借りて読んでいる身としてはこの人誰だったっけ?な所もありましたがようやく9巻を借りることが出来、読めました。

今回は臨也が痛い目を見ずに臨也に都合よく進んでいった感じ。

臨也に良い様に使われている奈倉は自業自得なので同情はしませんが臨也(そして新羅)に出会った事は運が悪かったとしか…懲りずに悪に手を染めていたようなので臨也に出会わなくてもそれなりにしでかした可能性はありそうですが…そして今回は全てこの二人の所為かと思ったり…

新羅の行動を左右するのはセルティの気を引く事であるのでセルティが人外であるにも拘らず一番常識人らしい思考をしているのは幸いかもしれません。新羅もセルティがいる限り多少あれでもまともな行動を取れますし。

弱音を吐く相手も何も見えなくなっている帝人が痛々しい。登場場面も少なかったし。正臣が書いたチャットの内緒モードの書きこみに気づいて欲しいです。

前巻までの流れでルリ同様、杏里の身にも危険が及ぶのかと思っていましたが今回は大丈夫? むしろセルティの今後が不安ですね。臨也が何を考えているのかわかりませんが碌な事では無いでしょう。

双子姉妹と青葉のやりとりは青葉の悪行を知っていても微笑ましいと言うか女の子で変わる可能性もあるのかと思った。いっそ蕩けてしまえばいいのにと思うけれどそうはならないんだろうなあ。

赤林のおいちゃんが帝人にも目を付けたようですし、ぼちぼち帝人、正臣、杏里に話が戻って欲しいかも。